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書いた記事数:35 最後に更新した日:2019/06/22

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虹水ブログ

五月雨の時期に起きた素敵な出来事

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    5月の去る日、朝九時半に一人の女性から電話がありました。
    お話を伺うと、以前私の講演会に出席された方で、お会いして占ってもらいたい方がいるとのこと。
    ハワイから来たドクター与座とおっしゃる日系四世の方だそうです。
    先祖のルーツである沖縄を訪れていて、本日午後にはハワイに飛行機で帰ってしまうとのことでした。
    是非虹水先生に占ってもらいたいということでしたので、急いでイオンタウン南城の易の館に向かうことに。

     

    易の館で出迎えてくれたのは、体格のがっちりした大変ハンサムな男性でした。
    奥様は神奈川県出身の日本人で、私の判断を英語で通訳されてました。

     

    占いが終わりますと、私に椅子に座るよう促します。

    与座先生、実は手かざし療法?ヒーリングというのでしょうか、その道のプロなのだそうです。
    私の頭の上から両手でパワーを入れているようでした。
    すると、不思議なことに悩んでいた首の不具合(思うように動かなかった)がすっと無くなったのです!
    本当に驚きでした。

     

    そしてこの様子を見に人が集まってきて、私の店頭に7〜8人の方が並んでパワーを入れてもらうという事態になりました(笑)
    お仕事でされていることなのに、皆サービスでパワーを入れてもらい、大変喜んでおりました。
    聞けば毎日40人程の方にパワーを入れているとのこと。
    人の喜ぶ姿は何とも言えない、とても楽しみながら人のためになる仕事ができて幸せだとのことでした。
    昭和32年生まれの素敵な与座先生、日本本土や沖縄で是非、講演会をしたいとお話しされていました。

     

    思いがけない素晴らしい出会いに感謝した一日でした。

     


    新しい時代に思いを寄せて

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      5月1日より令和の時代が幕明けしてから早一か月、元号が変われば歴史も変わります。

       

      令和の由来は万葉集にあり、梅花の歌の序文から引用されています。

      令和に込められたのは「一人ひとりが明日への希望とともに、梅の花のようにそれぞれの花を美しく開かせることができる日本でありたい」との思いだそうです。

       

      思い起こせば、昭和は激動の時代でした。戦争があり、敗戦国となって荒んだ日本を、先人たちが必死の思いで先進国の仲間入りを果たすまでに成長させました。

       

      平成は戦争の無い時代。しかしながら自殺者数が先進国の中でも最悪なレベルになるなど、日本の社会の歪みがクローズアップされた時代でもありました。

       

      そして令和。昭和・平成と時代が変わり、苦しみや貧困に喘ぐ人の数は幾分か減ってきましたが、まだまだ私たちの前には問題が山積しています。

      令和の文字通り、皆が調和した平和な時代になっていくことを祈りましょう。

      今はまだ見えざる光の時代、人々の幸せが咲き誇る美しい時代を願いたいものです。

       

      最後に私の好きな言葉です。

      「人の幸せを祈る処に神は宿る」

       

      皆さまにとって幸多き時代の来たらんことを。


      去る如月、来たる弥生

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        2月も半ばを過ぎ、3月が近づいてきました。

        暖かい日と寒い日が交互にやっていくるような天候の中、昨年苦しめられた咳喘息も良くなり、ほっとしているところです。

         

        身体の丈夫さが自慢だった私にとって、2017年、18年は立て続けに骨折・喘息に見舞われ、仕事を休まざるを得ない状態になってしまったことは大変衝撃でした。

        しかしながら、これはあらためて健康の大事さに気づき、自分の身体を労わることを学ぶために神様が与えてくれた休息であると、感謝しております。

        今年はこれまで以上に、仕事を終えた後の休息の時間、食事などのゆっくりとくつろぐ時間を大切にするようになりました。

         

        私のお手本は母です。

        今年の2月で102歳を迎え、「内臓器官が丈夫で長生きされます」とホームから太鼓判を押される程の健康長寿です。

        やはり親が健康で長生きしてくれるというのは、何にも代えられない財産であると思います。

        私もかくありたい、あらねばという思いがこの数年で沸き起こってきています。

         

        今年は私にとって大きな節目の年でもあります。

        何事も慎重に、丁寧に。

        そしてゆっくりと、かつ確実に。

        ゴールに向かって、夢を理える虹の架け橋として、この一年を頑張ってまいります。


        新年のご挨拶・2019年の運勢

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          2019年 己亥(つちのと・い) 八白中宮

           

          謹んで新春のお慶びを申し上げます。

          旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

           

          今年は己亥、八白中宮の年です。

          天の気は己、地の気は亥、人の気は八白土星。

          八は末広がりの意味も持ちます。

          白は白紙に戻す、の意味もあり、終わりと始まりのスタートを象徴しています。

           

          土星は集積された高い山の頂上なので、八白土星の氣が充満しています。

          新しい時代の幕明けでありながら、一年間この八白土星を中心に物事が動くので、これまでスムーズに進んできた物事が思うようにいかなくなり、紆余曲折の多い年になるでしょう。

           

          我と執着を手離し、誠と感謝でもって新たな年号が迎えられるといいですね。

           

          皆さまが日々ご神仏の功徳を賜り、健康で家族の絆を大切にして、今年が最良の年となりますよう、祈念いたします。

           

          易の館 虹水

           


          虚心坦懐でさらなる飛躍を誓う

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            先月開催しました易の館20周年記念祭、たくさんの方にかけつけていただきました。
            週末の貴重な時間を割いていただき、大変感謝しております。
            この20年、皆さまに支えられて歩んで来れたという事を、改めて実感いたしました。
            良きスタッフにも恵まれ、私は大変な幸せ者です。

             

            「どんな環境にあっても平安な心、明るい心、正しい心を貫くことが運命を切り開く」

             

            これが私のモットーです。
            辛いこと、悲しいことも色々ありましたが、前進するエネルギーに変えて突き進んで行きます。
            20周年という区切りは、これからさらに飛躍するためのスタート地点だと思っています。
            まだまだここからが本番です!

             

            以前から考えておりましたが、丁度良い機会でしたので、このイベントを契機に店内の雰囲気を変えました。
            今までより明るく、より良い気がふんだんに入ってくるようにレイアウトを変更してみました。
            居心地が良くなったので、私の滞在時間も増えるかも知れません(笑)
            是非是非、ちょっぴり新しくなった易の館へお越しください。