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書いた記事数:35 最後に更新した日:2019/06/22

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虹水ブログ

去る如月、来たる弥生

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    2月も半ばを過ぎ、3月が近づいてきました。

    暖かい日と寒い日が交互にやっていくるような天候の中、昨年苦しめられた咳喘息も良くなり、ほっとしているところです。

     

    身体の丈夫さが自慢だった私にとって、2017年、18年は立て続けに骨折・喘息に見舞われ、仕事を休まざるを得ない状態になってしまったことは大変衝撃でした。

    しかしながら、これはあらためて健康の大事さに気づき、自分の身体を労わることを学ぶために神様が与えてくれた休息であると、感謝しております。

    今年はこれまで以上に、仕事を終えた後の休息の時間、食事などのゆっくりとくつろぐ時間を大切にするようになりました。

     

    私のお手本は母です。

    今年の2月で102歳を迎え、「内臓器官が丈夫で長生きされます」とホームから太鼓判を押される程の健康長寿です。

    やはり親が健康で長生きしてくれるというのは、何にも代えられない財産であると思います。

    私もかくありたい、あらねばという思いがこの数年で沸き起こってきています。

     

    今年は私にとって大きな節目の年でもあります。

    何事も慎重に、丁寧に。

    そしてゆっくりと、かつ確実に。

    ゴールに向かって、夢を理える虹の架け橋として、この一年を頑張ってまいります。


    虚心坦懐でさらなる飛躍を誓う

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      先月開催しました易の館20周年記念祭、たくさんの方にかけつけていただきました。
      週末の貴重な時間を割いていただき、大変感謝しております。
      この20年、皆さまに支えられて歩んで来れたという事を、改めて実感いたしました。
      良きスタッフにも恵まれ、私は大変な幸せ者です。

       

      「どんな環境にあっても平安な心、明るい心、正しい心を貫くことが運命を切り開く」

       

      これが私のモットーです。
      辛いこと、悲しいことも色々ありましたが、前進するエネルギーに変えて突き進んで行きます。
      20周年という区切りは、これからさらに飛躍するためのスタート地点だと思っています。
      まだまだここからが本番です!

       

      以前から考えておりましたが、丁度良い機会でしたので、このイベントを契機に店内の雰囲気を変えました。
      今までより明るく、より良い気がふんだんに入ってくるようにレイアウトを変更してみました。
      居心地が良くなったので、私の滞在時間も増えるかも知れません(笑)
      是非是非、ちょっぴり新しくなった易の館へお越しください。


      健康の大切さを噛みしめる皐月

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        沖縄は空梅雨が続く中、先日やっと申し訳程度の雨が降りました。
        初夏を思わせるような連日の暑さに辟易している方も多いかと思います。

         

        今年の私は年明けから咳込みがひどく、夜も寝れないほどになったので病院で診察してもらったところ、咳喘息と診断されました。
        薬を処方してもらい、何とかここ最近はようやく体調も元に戻りつつあります。

         

        骨折で入院した件も含め、この一年はまるで病との戦いのようでありました。
        この年齢になるまで風邪さえひいたことのないような私でしたから、本当に健康のありがたさが身に沁みました。


        普段の何気ない生活、ただゆっくりと睡眠を取れることがどんなに幸せなことか。
        これからも自分の身の回りの些細な幸せにも目を向け、感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。

         


        苦難を乗り越えての20周年

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          沖縄はそろそろ暖かくなり、汗ばむ季節となってまいりました。
          昨年、私虹水はこのブログで触れておりますように、プラザハウスで転倒し、圧迫骨折により入院しておりました。
          退院してからも、中々以前のようには行動し辛くなり、寄る年波も手伝って健康の大切さをしみじみと感じる毎日。

           

          しかしながら、これは神様が与えてくれた休養である、と自分に言い聞かせてじっくりとお休みをいただき、今では仕事を再開することができています。
          そしてこの度ついに、プラザハウス易の館・プロジェクト虹水は二十周年を迎えることができました!

           

          この二十年、様々なことがありました。
          嬉しいことも、挫折しそうなことも多々…その中でもこの一年は最大の試練と言っても良いほどのものでした。
          その一年を乗り越えての二十周年、格別な想いがこみ上げてきます。

           

          一年の厄払いも兼ね、二十周年を記念するイベントを6月9日に予定しております。
          お知らせでも告知させていただきましたが、場所はプラザハウス二階。
          時間は15時からを予定しております。
          どうぞお気軽にお越しください。
          先着100名様に心ばかりの粗品もご用意しております。

           

          当日は、虹水inプラザを立ち上げてくださった方が東京より駆けつけ、司会をしていただけることになりました。
          当時のマネージャーをしていた方です。
          20年の時を経て、お互いに歳を重ね、積もる話もたくさんあります。
          今から再会がとても楽しみであります。

           

          年を取った、体が弱くなったと落ち込んでいる場合ではありません。
          生涯現役!で頑張っていきたいと思います。


          命と使命

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            先月、私の母が満100歳の誕生日を迎えまして、兄や孫たちと共にホームにお祝いに行って参りました。

             

            車椅子に座った母は私たちに視線を向けはしますが、何も喋らず、どちらかと言えば卓上の土産物の方が気になっている様子。
            そんな母の姿を見ると寂しくもありますが、こうして100まで生きてくれたことが大変嬉しくもあり、誇りでもあります。
            今日私があるのは親のお陰、大変感謝しています。

             

            私は東京から帰ってきて30年間、両親の面倒を見てきました。
            40代にして夫に先立たれ、人には言えない苦労もたくさんありました。

             

            気が付けば私もそれなりの齢を重ね、これらの艱難辛苦にも意味があったのだと思えるようになりました。
            人は生まれた時からそれぞれの宿命を負っていると、私は考えています。
            自分の今生の使命とは何か、それを知ることがより良い人生・充実した生活につながっていくと思います。

             

            そして全ての基本ともいえることは、日々身魂磨きに精進して、親先祖に感謝することではないでしょうか。

             

            私も神からいただいた尊い命に日々感謝し、神業の導線としての働きができるよう、努力していきたいと思っています。